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花の注文

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小蕪亭
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ハウステンボスのチューリップ

ハウステンボス

チューリップ

祭を紹介します。
春の日に

ハウステンボス

チューリップ

はいかがですか?

2月末から5月までの期間中、
色とりどりのチューリップが春の訪れを祝うように咲き誇り、
花の絨毯を織り上げます。
花の数は約80万本、品種は新種・希少種を含めて200種類以上もあるすばらしい催しです。

チューリップは、オランダのキューケンホフ公園、
アメリカ・シアトルのスカージットバレー、
カナダ・オタワのカナディアン・チューリップフェスティバルなどが有名です。
ハウステンボスのチューリップもなかなかすばらしいですよ。

一番奥にある街の象徴パレスハウステンボスの前庭は、
今年新設されたチューリップの宮殿。
まるで花でできた刺繍のように、
色とりどりのチューリップがアラベスク模様を描き出しています。
その奥にはオランダ王室の宮殿が、
おだやかな春の陽光に照らされてに輝いています。

チューリップをのほかにも、運河を行く船や街並みにも目を向けてみてください。
ハウステンボスは、何度訪ねても新しい発見ができる街です。

チューリップの花言葉は愛。

世界中が愛で埋まるといいでしょうね。

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プリザーブドフラワーって何

プリザーブドフラワー

は、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、
クリスチャン・トルチュやケネス・ターナーなどフラワーデザイナーが
相次いで

プリザーブドフラワー

を作品に取り入れたことにより世界に広まりました。
プリザーブドフラワーは、枯れない、花に比べて軽いなどの点が注目され、
ウェディングブーケやテーブルフラワーなどとして利用されています。
日本でも女性を中心に一定の人気があり、
数多くのプリザーブドフラワー教室が開かれていたり、
専門店も登場してきましたね。
日本では薔薇のプリザーブドフラワーが、
需要の9割以上を占め、
薔薇の世界的産地の南米エクアドルや
コロンビア産の薔薇を使うことが主流となっています。

正式にはプリザーブドフラワーですが、
ブリザードフラワーなど呼ばれることがありますが。

最近は自分で作れるプリザーブドフラワー液が普及し始めています。
製品は主に薔薇のプリザーブドフラワーが主体ですが
作製液があればオリジナルの花が作れる上に好きな色が染められるのですよ。
素敵でしょう。
フラワースクールの差別化のためにプリザーブドフラワーを
導入するスクールが増えていまする。
まだ技術的には製品のレベルに及ばない為、
趣味の範囲でとして楽しんでください。
プリザーブドフラワーの最新の技術では、
天然の色を残す技術もあるようですが、
花の色を通常の条件で残す事は難しそうです。
この分野の研究が進めば新鮮な花の状態を長く楽しめる様になりますね。

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